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返報 12-3 [返報]

12-3 

 

 

 

 「ちくしょう…」

 小声ではあったが、奥村は通路を隔てた机で作業している水谷の悪態を聞いた。あまりそう言う事を口にしない人物であったために奥村は少し驚いたが、すぐに手を付けていた作業に戻る。すると、水谷が机の引き出しから携帯電話取り出して席を立った。

 変だ…小太りの女性分析官は黒田へ報告しようと局内専用のテキスト通信を開く。下手に内線で話して誰かに聞かれた問題になると思ったからだ。

 「どうした?」水谷が彼女の背後から話し掛けてきた。

 奥村は驚いて心臓が止まりそうになった。振り返って同僚の目を見た後、「何でもありません」と彼女は答えた。

 「今はホテル襲撃の情報収取に徹して欲しい。数分前に偵察用の無人機が派遣されたから、すぐにその映像が来る。何か見つけたら、すぐに僕に教えてくれ。」

 「黒田さんじゃなく?」奥村が尋ねる。

 「まずは『僕』にしてくれ。」

 「分かりました…」

 

 

 

SP4人による一斉射撃で本間の右隣にいた男は喉と左腕に被弾して床に崩れ落ち、左端にいた女は右腕と防弾ベストで守られていた腹部に被弾した。

待ち伏せを予期してなかったテロリストたちは虚を突かれて一同は戸惑った。だが、本間は素早く思考を切り替えるとその場に伏せ、テーブルを盾に撃ってくるSPたちに向けて短機関銃を発砲した。彼女の動きを見て、それを真似する者もいれば、出入り口まで下がって身を隠す者もいた。テロリストの間に走っていた動揺は収まりつつあり、代わりに立ちはだかる邪魔者に対する殺意が高まった。テロリストたちは4人のSPに向けて弾倉が空になるまで引き金を引き続ける。

 一方、待ち伏せ攻撃が一定の功をなしたと思ったSPたちであったが、彼らはすぐ危機に直面した。SPたちが持つ予備弾倉は残り2本で、その内の1本は拳銃に収められようとしている。弾数で言えば、残り16発である。

 急いで再装填のためSPたちは動いたが、緊張のために手が震えて床に落としてしまう事もあった。いくらSPとしての経歴が長くても、銃撃戦の経験がほとんどない彼らにとって今の状況は悪夢でしかなかった。彼らの身を守るのは厚さ4センチに満たない円形テーブルと拳銃のみ。短機関銃と手榴弾による攻撃を受ければ、全滅は免れない状態である。そして、SPたちが恐れていたことが起きた。

 無数の銃弾がSPたちの隠れるテーブルを襲い、その陰に隠れていた4人全員が被弾した。この銃撃によって、円形テーブルには大小の穴が開けられ、テーブルの端々が部分的削り取られた。遮蔽物の損傷は酷かったが、幸い致命傷を負った者はいなかった。それでも腕や脚の被弾は死への恐怖を増幅させ、軽いパニックに陥った。遮蔽物の損傷具合からSPたちは反射的に伏せ撃ちの姿勢を取って発砲を続ける。

 テロリストたちは隙を見ては這って前進し、SP同様にテーブルや椅子を盾にして前線を広げた。こうすれば手榴弾を投げても爆風と破片から身を守る事ができる。

 残弾数を数えていなかったため、神崎は拳銃の遊底が後退すると予備弾倉を取るために手を伸ばす。最後の弾倉であり、あと8発しかない。それを拳銃に叩き込むと、ふと愛する妻の顔が脳裏に浮かんだ。子供には恵まれなかったが、神崎は別に気にしなかった。何よりも好きな人と一緒になれたことが嬉しかったのだ。

 銃を構えて再び発砲としようとした時、神崎の隣に何かが落ちてきた。深緑色の球体。彼は瞬時にその正体を理解した。

 逃げろ!

 本能が神崎にそう告げたが、彼はそれに抗った。神崎は急いで起き上がると、手榴弾の上に覆い被さった。

 

 

 

 黒田は受話器を元の位置に戻し、忙しなく働いている分析官たちに目を向ける。

 「最悪な日だな…」

 オフィスの外を見ると、二人の警備員が水谷の腕を掴んで椅子から立ち上がらせようとしていた。中年の分析官は抵抗したが、警備員の1人が水谷の右手を掴んで捻り上げると観念して大人しくなった。彼の同僚たちは何事かと作業を止め、水谷と警備員たちの動向を見守った。分析官を取り押さえる警備員は手錠を取り出し、水谷の両手首に付けると拘束室へ連行した。

 一部始終を見守っていた分析官たちは呆気に取られており、見かねた黒田が彼らを作業へ戻すためにオフィスから出てきた。

 「聞いてくれ!動揺しているだろうが、今は作業に戻ってくれ。すぐに無人機からの映像が来る。それを元に現場に派遣した捜査官たちを支援するんだ。」

 上司の言葉に疑問を抱きながらも、現在直面している危機に対処することが先だと思った分析官たちは渋々作業に戻る。

 黒田に水谷の事を報告した奥村はここまで早く事態が動くとは思っていなかった。

「一体、何があったんだろう?」小野田が奥村に尋ねる。

「分からない。油を売ってると、また黒田さんに起こられるよ。」

「そうだね…」

そう言うと、小野田は自分の作業に戻る振りをして西野たちの状況を見ようと、無人機の映像を一足先に確認する。しかし、映像は不鮮明で詳細が掴めなかった。

使えないなぁ…

一方、黒田は水谷が拘束されている部屋に入ろうとしていた。手錠で自由を拘束されている中年の分析官は混乱しており、上司を見るなり立ち上がる。

「どういう事ですか?」

「まずは座ってくれ。話しがあるんだ。」黒田は至って冷静であった。

「何ですか?」

「単刀直入に聞こう…」ここでネズミ取りの支局長は間を置いた。「お前の狙いは何だ?」

 

 

 

 上司が突然飛び上がって移動したと思ったら、その直後に鈍いボンっという音と共に彼の体が少し浮き上がった。他の3人のSPは神崎が身を挺して彼らを助けた事に気付いていなかった。

残された3人は弾が切れるまで撃ち続けた。そして、その時が来るとSPたちは絶望の淵に追いやられた。銃弾は底を着き、傷口からの出血は止まらない。彼らを待ち受けるのは死のみであった。

 SPからの銃撃が止むと、テロリストも撃つのを止めて警戒しながらSPたちが隠れているテーブルに近づく。SPの銃撃で無力化されたテロリストは1名、負傷者は2名出たがいずれも軽傷であった。

 本間が引っくり返されたテーブルの陰を見る。そこには怯える3人のSPがいた。

 「小田は?」と女テロリストが訊く。

 「言うと思うか、クソ―」

 SP1人が抵抗しようと動くが、本間に辿り着く前に頭部へ2発撃ちこまれた。

 「小田は?」本間は同じ質問を繰り返した。

 脚を被弾した女性SPは女テロリストを睨み付けて無言を貫き、もう一人の右腕を負傷した男性SPも同様に固く口を閉じている。

 「残念…」本間がMAC-10を持ち上げ、女性SPに向けて引き金を絞った。しかし、弾は出ず、本間は装填を忘れている事に気付いた。「忘れてた…」

 彼女が予備弾倉を短機関銃に叩き込むと銃声が聞こえ、右腕に激痛が走りMAC-10を床に落とした。女テロリストは額に青筋を浮かべて大ホールの出入り口を見た。そこにはMP-5を持つ西野がおり、彼は3人の仲間を連れている。広瀬、小木、そして、SAT隊員の荒井であった。

本間が急いで短機関銃を拾い上げようと動くなり、撃たれそうになっていた女性SPも短機関銃を取りに動いた。テロリストの手が銃把に触れるや否や、女性SPは本間の左手首を掴んで手前に引き寄せて左掌底を女テロリストの額に叩き込んだ。そして、本間が怯んだ隙に女性SPMAC-10をもぎ取る。彼女が短機関銃を構えようと動くと同時に、本間はベルトに挟めていた拳銃を取り出して素早く女性SPの胸に2発撃ちこんだ。撃たれたSPは後方へ倒れて床に叩きつけられた。その後、本間は最後に残った男性SPを見るなり、胸と頭に銃弾を叩き込む。

“諦めの悪い奴らだ…”そう思いながら、女テロリストは奪われた短機関銃を拾い上げて新手と戦うために動く。

 

 

西野たちは素早く二人一組になると左右に分かれ、テーブルと椅子を最大限利用してテロリストとの距離を詰めようと動いた。西野と広瀬は左、小木と荒井は右から攻めて行く。

捨て身と言える西野と広瀬の前進は素早く、小木と荒井はその速さに圧倒された。テーブルを引っくり返して遮蔽物を作るなり、西野は広瀬に援護を任せて次の遮蔽物を得るために前進する。二人は言葉を交わさなくても、互いにすべき事を理解していた。テロリストの銃弾が飛び交う中、西野は広瀬の援護を受けて別のテーブルを蹴り飛ばして引っくり返すと、広瀬と再び合流するために弾幕を張る。30秒の間に彼ら2メートル前進し、テロリストとの距離は約18メートルとなった。西野はもう2度前進する算段であり、広瀬もそう予想している。しかし、彼らとは対照的に小木と荒井は慎重に行動しているため、まだ最初の遮蔽物から動けずにいる。

凄ッ!西野と広瀬を見て荒井は思った。

再び前進しようとした西野であるが、鼻の先を銃弾がかすめて動くのを躊躇した。彼は気持ちを切り替えて右足に体重をかけて動こうとするも、広瀬に左肩を掴まれた。背後にいる仲間は首を横に振り、胸ポケットに差していたフラッシュバンを取る。広瀬は小木と荒井の位置とテロリストの弾幕の厚さからこのままの前進は難しいと判断したのだ。西野は同僚の判断に同意した。二人は床に伏せ、広瀬は安全ピンを抜くと大きく腕を振って閃光手榴弾をテロリストの方へ投げる。ネズミ取りの捜査官たちは投げ終えるなり、目を閉じて左耳を覆って爆発に備えた。

フラッシュバンがテロリストたちの左翼に落ちると、その近くにいた男性テロリストは悲鳴を上げて手榴弾から離れるために走り出す。その声に釣られて他のテロリストたちが視線を移動させ、走ってくる仲間の姿を確認するや否や眩いばかりの光が彼らの視野を奪い、続けて爆音が聴覚を奪った。

今だ!

西野と広瀬は同時に立ち上がり、テーブルの陰から飛び出すと閃光手榴弾で視覚と聴覚を失って立ち往生している3人のテロリストを発見した。迷う事無く、二人の捜査官は光学照準器付きのMP-5Fを構えて赤い小さな点を見つけたテロリストに合わせて引き金を素早く2度絞った。銃弾は吸い込まれるように狙った標的に命中し、二人のテロリストがほぼ同時に崩れ落ちる。西野と広瀬は同時に残った1人に標準を合わせて引き金を引いた。西野の放った弾はテロリストの首と顎に、広瀬のは男の胸に命中した。二人は3メートル程進むと、再び円形テーブルを引っくり返してその陰に隠れる。マガジンリリースボタンを押しながら、手首を回して二人の捜査官は短機関銃からまだ数発残った弾倉を吐き出させ、新しい弾倉を叩き込む。

その頃、仲間の前進を見て小木と荒井も発砲しながら大きく前進し、西野と広瀬と同じ位置でテーブルの陰に身を潜めた。彼らは再装填をせず、その場からテロリストの隠れるテーブルに向けて発砲を始める。

このままではダメだッ!!視力が戻ってきた本間は思った。残る仲間は4人。彼女は鞄から手榴弾を取り出し、銃弾が飛んでくる場所目がけて投げる。

手榴弾は小木と荒井が隠れるテーブルの前に落ち、再装填のために二人がテーブルの陰に隠れるとそれは爆発してテーブル諸共ネズミ取りの捜査官とSAT隊員を後方へ吹き飛ばした。テーブルが彼らを守って軽傷で済んだが、床に叩きつけられて素早く動ける状態ではなかった。

「本間さんは小田を追ってください!」彼女の隣にいた女性テロリストが言う。「ここは私に任せてください。」

しばらく考えて末、「お願いするわ…」と本間が答えた。そして、彼女は自分の短機関銃と手榴弾3つを仲間の女性に渡す。「また会いましょう。」

そう言い残して本間は近くにいた3人の男を率いて小田の後を追うために二手に分かれる。彼女と釣り目の男はSPと小田たちが使った非常口に、他の二人は正反対の非常口に向かって走り出した。

手榴弾で吹き飛ばされた小木と荒井は追撃を避けるため、仰向けの姿勢で射撃体勢を取って発砲する。走り出したテロリストたちはこの銃撃を受けると、速度を上げて目的の非常口へ急ぐ。

一方、装填を終えた西野と広瀬が遮蔽物から飛び出した。彼らは標的を見つけて求め、素早く視線を移動させる。二人は非常口へ走る本間たちを見つけたが、別の非常口へ向かった二人組に気付く事はなかった。これは右方向を小木と荒井に任せていたからである。

二人の捜査官は光学照準器の赤い小さな点を非常口へ走るテロリストの背中に合わせて引き金を絞る。しかし、銃弾は走っていたテロリストの肩をかすめただけであった。再び西野が狙いを定めて引き金を引こうとした時に視界の隅で何か動き、反射的にそちらへ銃口を向ける。彼の目に飛び込んできたのは2丁のMAC-10短機関銃を構える女テロリストであった。本間たちに気を取られていた広瀬はまだ逃げるテロリストに向け発砲を続けており、西野が遭遇したテロリストに気付いていない。

西野は2丁拳銃を持つテロリストに狙いを合わせる前から引き金を反射的に絞り、発砲しながら照準器の赤い点を標的に合わせようと動く。咄嗟の反応であり、西野は腰を右へ捻りながら銃を左斜めに構える形で撃ったために狙いが安定しなかった。それでもMP-5Fから放たれた9発の銃弾はテロリストの胸に命中し、2丁の短機関銃を発砲しながら女は後方へ倒れた。脅威を除去した西野であったが、彼も胸部と腹部に被弾して尻餅をついてしまった。

胸部を被弾した女テロリストであったが、防弾ベストに救われて軽い呼吸困難で済んだ。彼女は自決しようと、本間からもらった手榴弾を取り出して震える指で安全ピンを掴む。

これが私の最後か…

ピンを引く手が何者かに捕まれた。テロリストは驚いて手の主を見る。そこには死んだと思っていた女性SPがおり、右手には特殊警棒が握られている。テロリストは急いで安全ピンを抜こうとするも、女性SPの力は強くて抵抗することができない。死に物狂いでSPはテロリストの手首を捕まえ、特殊警棒を力一杯振り下ろして女テロリストの額を殴った。あまりの衝撃にテロリストは脳震盪を起こして気を失うも、それを知らないSPは追撃を加え、これに手応えを感じると素早くテロリストの手から手榴弾をもぎ取った。どっと安堵感が全身に広がって女性SPはその場で寝転がってしまった。

やった…

一方、テーブルの反対側で起きた戦闘を知らない西野は尻餅をついた状態で銃を構えて周囲を警戒した。テロリストが移動して別の場所から撃ってくるかもしれない、と判断しての行動であった。異常なし。

ふと彼は背後にいる広瀬に視線を向ける。そこには両膝を付いて喉元を両手で抑える同僚の姿があった。そして、喉を抑える手は血で染まっていた。

 

 

 

 

 最後の1人となったSPと民間の警備員10名に守られた小田完治とその家族が裏口へと続く搬入口に辿り着いた。そこは清掃やクリーニング店のバン、それにホテルの送迎ミニバスが並ぶ場所であり、ここに設置されている大きなシャッターの左端に職員専用の入り口がある。途中まで彼らの後に付いて来ていた人々は、別の通路を使っての脱出を試みてはぐれてしまった。

 「もうすぐです。」拳銃を胸の前で構えるSPの真嶋が真後ろにいる小田完治に言う。柴田がいない今、彼が唯一拳銃を携帯する者であった。他の民間の警備員は特殊警棒しか持っておらず、現在行動中の警備員の3人が折り畳み式の防弾盾が仕込まれた鞄を持っている。「この先にある非常口を抜ければ外に出られます。そこで―」

 その時、背後から銃声が聞こえてきた。素早く警備員の2人が防弾盾を展開させ、議員とその家族を守る態勢に入る。SPの真嶋は急いで外へ出ようと、議員の左手首を掴んで走り出す。ドアの前まで来ると、一度警護対象から手を離してドアノブを回して押し開ける。再び議員へ左手を伸ばそうとした時、真嶋は約3メートル先にMAC-10短機関銃を持つ男たちを見つけた。ざっと見ただけでもSP5人のテロリストを確認した。彼は急いでドアを閉め、ドアノブの真上に付いているサムターンを捻って鍵を閉めた。無意味な行為ではあったが、時間稼ぎにはなる。

 挟まれた!?真嶋は混乱した。“もうここに留まるし―”

 カランと床に何かが落ちる音が室内に響いた。

「伏せろー!!」

防弾盾を展開させた警備員の1人が叫び、その直後に爆発音と爆風が彼らを襲った。全員が同方向へ吹き飛ばされ、小田完治とその家族を庇った警備員3名が防弾盾の間を潜り抜けた手榴弾の破片で肩と腰、脚を負傷した。

爆発の衝撃で耳鳴りがしている真嶋は警護対象を守るため、小田完治の腕を掴んで停車してあった清掃屋のバンの陰に隠れようと動く。これによって議員は家族と離れてしまった。

「ま、待て!」小田完治が家族の事をSPに伝えようとするも、警護対象の保護に専念する真嶋は一切耳を貸さなかった。

そして、この混乱した様子をドア口で見ていた堀内は再び手榴弾を室内に放り投げた。爆弾は真嶋と小田が逃げ込んだバンの近くに落ち、SPは急いで議員と共に別のバンの陰への移動を始める。爆弾は彼らが動くと同時に爆発し、背中に爆風を受けて床に叩きつけられた。

「立ってください…」真嶋が倒れた小田完治の腕を引っ張って立ち上がらせる。「移動しないと…」議員の右腕を首に回し、SPは逃げ場のない場所でどうすべきか考えた。しかし、答えは見つからない。

「私は大丈夫だ。それより家族を…」小田がかすれそうな声で言った。爆発の影響で髪が乱れ、転んだ際に顔は埃で黒くなっていた。

「しかし、ぎ―」

二人の左隣にあったシャッターで爆発が起こり、その衝撃で真嶋と小田は2メートルも吹き飛ばされた。大きな穴がシャッターの中心に開き、そこを通って5人の男たちが室内に入って来た。

 「ご苦労さん!」室内に入って来た増援を見て堀内が言う。「さぁ、仕事を終わらせようか…」


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